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2007年09月 アーカイブ

2007年09月01日

南国フルーツ

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今日からいよいよ9月です!
今月は歯科検診も多く、とても忙しい1ヶ月になりそうです。

さて、昨日、従姉妹から沖縄土産にと「ドラゴンフルーツ」と「スターフルーツ」を頂きました!ドラゴンフルーツは名前だけは知っていましたが、どちらも食べたことも見たことも無く、とてもビックリ!!
あまりに鮮やかな色で思わず写真を撮ってしまいました☆

ドラゴンフルーツは、ピタヤとも言うそうで、ホワイトピタヤ、レッドピタヤ、イエローピタヤの3種あるそうです。頂いたのがどの種類かは・・不明。
なんでも、カリウムが豊富に入っている為、ナトリウムの排泄を促してくれ、高血圧予防に良いそうですよ!

そして、スターフルーツは名前の通りで、カットするとお星様の形になるから、この名前になったそうです。食物繊維が多いので、ダイエットに良いそうです☆また、皮ごとガブリと食べられるそうです!

なんだか、見た目がかわいいので、なかなか食べるのがもったいないような。。

けれど、残りわずかな夏を味わえる良いチャンスと思って味わいたいと思います☆

2007年09月08日

突然の来訪?

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9月に入ったと言うのに、なんという暑さ・・
いまだに灼熱の毎日ですが、お元気でしょうか?

先日、診療中に突然アゲハ蝶が!!!
暑さに耐えきれず、アゲハ蝶もクーラーで涼しい室内に紛れ込んだのでしょうか??突然のことでとてもビックリしたのですが、これも何かのご縁、と撮影することに♪
一眼レフが大活躍でした!
一緒に勤務していたS先生と撮影していたのですが、このS先生がとってもセンスがあって、とても素敵なお写真を撮影してくださいました♪それが、この写真です。

やはり、写真にはセンスが必要なんだなあ。。と実感しました。とってもアゲハ蝶をキレイに撮影されたので、悔しさを通り越して、脱帽でした 笑
写真はやっぱり楽しいです。

そう言えば、この間は、梅田の25階のビルのとある場所で歯科検診をしていると、ナナホシテントウがひょっこりと現れ・・
誰かにくっついてきたんでしょうね。こちらは撮影する暇がなく、気付けばまたどこかへ消えていましたが、暑い夏に虫たちも涼む場所を求めててんやわんやですね。

鳥人間も終わって、高校生クイズも終わって、いよいよ夏も終わりに近づきましたが、厳しい暑さはまだまだ続きそうです。

明日も負けずに頑張ります!!

2007年09月15日

billboard live

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まだまだ暑いですね。いつになったら過ごしやすくなるんでしょう??

さて、今日はお仕事帰りに念願のbillboard live、旧 blue noteへと足をのばしてきました。JOEというR&B singerのライブだったのですが、実は私は彼の大ファンで、25歳の時に初めてその存在を知ってから日本に来日する度に、ライブへと足を運んでいます。

去年は同じblue noteで行われていたのですが、全体の構成やパフォーマンスなど、ひとひねり加わっていて、とても充実した内容でした。

1部、2部と1日に2公演行いますが、大阪だけで4日間、ライブが予定されています。声も枯れないのかなあ、、とプロに対して何たる危惧・・と思ってしまいますが、そこがプロなんでしょうね。大変感動して家路につきました。

やはり、プロはプロであるべきなんですね。
だから、まわりの人が感動できる。プロはプロらしく、まわりの人を幸せに出来なくちゃ!と思いました。
熱い想いで仕事をしていると、そこには絶対に感動があるはずですよね!

私は歯の分野でいかにプロであるべきかを問いながら、明日からもお仕事頑張りたいと思います。

2007年09月17日

タカラベルモントセミナー

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今日は、午後からタカラベルモントにて開業セミナーがあり、参加して来ました。
タカラベルモントは、今回、内装を担当してくださる中尾さんがいらっしゃる会社です。
講師の先生は、SJCDの理事の先生でもいらっしゃる木原先生、また、木原先生の医院で勤務されている衛生士さんのお二人でした。
成功する歯科医院に必要なことは、
・患者さんのニーズに応えることが出来ること
・患者さんに感動してもらえる仕事ができること
・仕事を前向きに進めることが出来ること
・プロとしてのプライドをもって仕事ができること
・患者さんが行きたくなるような病院作りができること、
だそうです。
仕事をする上で、どれも、当たり前のようで難しく、基本的なことを改めて再確認しました。
一番難しいのは、これから作って行く宝塚の医院で、その理想をどこまで現実のものとして作り上げて行けるか、です。夢や理想を形にしていく作業が、とても難しい。しかも、1人の力ではなく、まわりに色んな人の力があってこそ、形になっていくものだから、難しい・・。
でも、だからこそ、カタチになったときの喜びはひとしお、なんでしょうね。
一歩ずつ進んで行きたいと思います!

2007年09月20日

オールセラミックス

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さて、9月も下旬になるというのに、まだまだ暑い毎日ですね。
今日は、お休みだったので写真の整理などをしていました。
色々とでてきました。過去にプレゼンテーションしたスライドなど、いろいろなケースが出て来たので、これからちょくちょく更新出来ればと思います。

さて、このケースはホワイトニングと前歯の古い差し歯のやりかえが希望で来院された方のものです。
最初にはいっていた差し歯は、保険適応の材料で金属の裏打ちをして、その上に白い材料を乗せたものです。利点は、安いこと、なのですが、欠点としてはご覧のように歯ぐきの境で金属の黒い部分が見えて来ていること、そして、表面の白い材料が変色してしまっていることなどが挙げられます。
保険適応の材料は、機能>審美性、というように、噛めることが目的のものが適応と認められる為、見た目が二の次になってしまうことが多いです。

そこで、今回セレクトしている材料はオールセラミックのなかでも、「プロセラ」 と呼ばれる材料です。当時、スウェーデンまで型どった模型をデータで送り、空輸でセラミックの土台が送られてくるという、とても最先端な材料でした。
担当の技工士さんが素晴らしかったこともあり、とても自然観のある、「まるで本当の歯のような、歯」が出来上がりました。

最近は、オールセラミックスも新商品が次々と開発され、目を見張るような展開です。
追いつくのも大変ですが、やはりセットし終わった後の感動はいつでも良いものです。
オールセラミックスを作る歯科技工士さんは、一筆一筆、セラミックスの粉と液を混ぜ、形を作り、色を合わせて、ハンドメイドで1つの歯を完成させます。
ドクターは、歯科技工士さんが作りやすいように、患者さんの情報(形、色など)を伝え、患者さんの歯を削ります。衛生士さんはキレイな歯ぐきの環境を整えたり、ホワイトニングなどをしてくれます。そして助手さんは、それら全てのアシストをしてくれます。
色んな人の力があって、1つの歯が入り、患者さんが喜んでくださった時の感動と言ったら、いつ思い出しても色あせることがありません。

あとは、そのセット出来た歯を、少しでも長く使って頂くこと。
だから、メインテナンスが必要になってくるんですね。

私は車によく例えます。
ほぼ毎日使う車をキレイに長く維持して行こうと思うと、定期的に色んな所を点検し、数年に1度は車検もある。歯も同じで、キレイに入った差し歯も、やっぱり人工物で、毎日使うものである以上、定期的にチェックを続けて行くことが一番大事なのです。

今日はとても長くなってしまいました。ついつい熱くなりましたが、感動が仕事へのモチベーションになるんだ、ということも書きたくて書いてしまいました。
また、熱く、語って行こうと思います!

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■Yoko NOUMI D.D.S.

2008年7月オープン兵庫県宝塚市の歯科医院「デンタルクリニック サンタクルス ザ タ カラヅカ」の院長、ノウミ ヨウコのブログ。

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