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画像診断の限界

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昨日、今日と雨の続くお天気ですね。
先週、東京の新宿御苑まで、「桜をみる会」に参加して来ました。その日はお天気に恵まれ、写真のように素敵な青空をバックに桜を見る事が出来ました。息子はとても広い芝生を縦横無尽に走り回ってとても楽しそうでした♪

帰って来てからは、保健所やら内装チェックやらと仕事で東奔西走でした。そんな中、10キロある息子を抱っこしている左側の肋骨が痛いなあ。。と思っていたのですが、なんとか生活が出来ていたので、大きな咳をしすぎないようにしたり、右側で抱っこするようにしたりと、力をかけないように気遣っていました。ところが、不意にくしゃみをしたくなり、これまた激しくハクション!!!とした所・・大きな音で「バキッ」と・・同時に激痛が胸に走り大きく呼吸をする度に肋骨が激痛です。大焦り、大慌てでレントゲンを撮影しに行きましたが、どうやら肋骨の骨と軟骨の境目あたりが痛んでいるようで、レントゲンにはきちんと写って来ないようでした。

そう言えば、最近の症例で、歯科用のレントゲン写真で写って来ないあやしい病変があり、確定診断する為に歯科用CTの撮影依頼をお願いした方がいらっしゃいました。 実際、CTを撮ると、一目瞭然で見えない病変が見えて来たり、予想外のものが写ってくることもあるもので・・。画像診断はとても大切ですね。
ちなみに、この方の場合は、病変は見受けられなかったのですが、鼻の下あたりに本来生えてこないはずの歯が埋まっていました。。!

でまあ、わたしの肋骨はCTやMRIなど、もっと大掛かりな画像診断の為の手段を撮らないとレントゲンではよくわからないそうです。いずれにせよ、肋骨はサポーターのようなものを胸部に巻いて安静にする他ないそうで、育児や仕事をしながらのこの怪我は大きな痛手です。。

よく、お子様がいらっしゃるお母様で、頭突きをされて差し歯が吹っ飛んだ、、とかって方がいらっしゃいますが、育児は本当に体力勝負ですね。。

暴れ回る息子と痛む肋骨としばらく戦う毎日になりそうです 苦笑

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■Yoko NOUMI D.D.S.

2008年7月オープン兵庫県宝塚市の歯科医院「デンタルクリニック サンタクルス ザ タ カラヅカ」の院長、ノウミ ヨウコのブログ。

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