Dental Clinic
SANTA CRUZ
the TAKARAZUKA
デンタル クリニック
サンタクルス ザ タカラヅカ
〒665-0844
兵庫県宝塚市武庫川町6-22
ザ タカラヅカテラス 2階
ご質問等は、こちらまで...
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2007年09月
2007年09月08日
「妊娠と虫歯について」
「妊娠すると虫歯になりやすい」そんな噂もチラホラ耳にしたことがある方もいらっしゃることでしょう。なんでも、赤ちゃんにカルシウムを取られてしまうから!とか。
しかし、妊娠によって虫歯が増える(増えたように感じる?または、進行する可能性が高くなる?)には、別の原因があるのです。
2007年09月09日
「妊娠と歯周病について」
「妊娠してから歯ぐきから血が出るようになった・・」これも、よく見受けられる症状です。原因は、「妊娠と虫歯について」のコラムで書いたようなものに加え、一番大きな原因を占めるのが、ホルモンバランスの変化です。これは、食い止め用がありません。
ホルモンバランスが変化することによって、お口の中では、これら、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンを好む歯周病菌が増加してしまうのです。そのため、妊娠5〜20週の妊婦さんには歯ぐきからの出血や、腫れなどを訴えられる方が多くいらっしゃるのです。
「歯周病と早産・低体重児出産について」
赤ちゃんは、羊水の中に「プロスタグランジン」という物質が、ある量に達すると生まれます。血中に歯周病菌が入り込んだとき、女性ホルモンの量は3倍に増加し、それに伴って羊水中のプロスタグランジンの量が増加し、早産を引き起こすと言われています。まさに、歯周病患者さんの早産リスクは通常の7〜8倍とのデータも。
「治療に適した時期は、妊娠中期です」
しばらく歯医者さんに行っていなかったけれど、妊娠を期に一度診てもらおうかしら・・?
そう行って受診される方はだいたいの方がつわりのおさまった安定期、4〜5ヶ月頃に受診される方が多いです。
しかし、時々、虫歯や歯周病を放置していて、歯が痛い!と思った時には、すでに妊娠後期・・と言う方も、少なからずお見かけします。
「妊娠中の治療について(麻酔やレントゲン)」
妊婦さんの産後でも可能な治療に関しては、あえて妊娠中には行いませんが、どうしても治療をしなくてはいけないケースも多々あります。
その場合、レントゲンの撮影や、麻酔なども必要になってくる場合があります。
「妊娠中のお薬について」
妊娠中、特に初期(妊娠4週〜15週)のお薬は注意が必要、というのはご存知の方も多いと思います。
とは言っても、妊娠中でも我慢出来ない痛みや風邪など、お薬に頼らなくてはならない場面に遭遇します。 当院では、妊婦さんへの影響が低いお薬を常備しています。
「つわりがある時のお口のケア」
つわりは、人によって程度も種類もバラバラです。
私の場合は、歯磨きがオエ〜っとなるタイプだったりしました。突然、昨日まで平気だったことが気持ち悪くなったりするんですね。
こんな症状がある方の為に、つわりの時のお口のケアをまとめてみました。
2007年09月11日
「金属アレルギーと歯科金属」

金属アレルギーでお悩みの方、案外多いのではないでしょうか?
知らず知らずのうちに、歯医者さんで治療してもらった銀歯たち。これらは、ニッケルやクロム、銀などを使った銀合金でできています。
「アマルガム治療による弊害」
アマルガムをご存知でしょうか?
日本では、現在のようなレジンと呼ばれるプラスチックの白い素材が使われるまで、アマルガムと呼ばれる材料で治療が行われていました。主に70年代がそのピークで、日本では健康保険内の治療でも使用されていたため、多くの方が小さい虫歯はアマルガムで治療されていました。
「歯科金属が原因と言われる疾患リスト」
歯科金属が原因で引き起こされる、様々な疾患を挙げてみました。これら疾患は、お口の中に金属があれば、将来的におこる可能性があるものばかりです。感受性に個人差はあるものの、金属にはこれらリスクがあることもご理解頂く方が良いかと思います。
「ゴールドとアレルギー」
「”金歯”はすごくいいらしい!」 聞かれたことがある方も多くいらっしゃると思います。
”金歯”、いわゆるゴールドは、ほどよく軟らかく、使って行くうちに、良い具合におくちに馴染んでくれる材料です。私も、以前に治療したことのある金歯が、もうかれこれ10年ぐらい長持ちしています。
「チタンとアレルギー」
さて、チタンは金属ですが、アレルギー性は大丈夫なんだろうか??と気になられている方もいらっしゃることでしょう。
チタンは普段の小さい虫歯などでは使うことが全くない素材ですが、インプラントでは大活躍の材料です。
2007年09月13日
「マイナス0歳児から」
マイナス0歳児、つまり、赤ちゃんがお母さんのお腹の中に居る時から、赤ちゃんの為のお口のケアも始まっています。
というのも、乳歯の芽はお母さんのお腹の中で作られるためだからです。
「0歳〜4ヶ月児のケア」
赤ちゃんが生まれてすぐは、歯ぐきの中で,永久歯(大人の歯)が石灰化して成熟している頃にあたります。
また、この頃から生後4ヶ月頃までの間は、お乳を飲むことで5ヶ月以降の離乳に備えてお口のまわりの筋肉や舌などの運動が発達する頃でもあります。
「7・8ヶ月児のケア」
そろそろ上下の前歯が数本、生えそろってくる子も出てくるでしょう。早い場合では、上下で8本ぐらい顔を出してる場合もあり、また逆に下の歯が2本ほどしか出ていない場合もあります。
2007年09月14日
2007年09月17日
「9ヶ月〜1歳児のケア」
9ヶ月にもなると、離乳食もそろそろ後期に突入している頃でしょう。舌の動きも前後、上下、左右と色々な方向へ動かせるようになり、歯ぐきでごはんを噛み潰して食べられるようにもなって来ます。
「1歳〜1歳3ヶ月ごろのケア」

いよいよ、離乳食の完成時期に入ります。そろそろ、大人と同じようなものが食べられるようになってきますね。腕、手首、口の動きの協調運動を覚えたり、道具を使って食べる練習なんかをスタート出来るようになって来ます。
「1歳半ごろのケア」
自由に歩いたり走ったりすることが出来るようになり、ご飯も不自由無く色々なものが食べられるようになります。この頃の不安は、不意の転倒などによる外傷です。口の周りを切ったり、ぶつけたり、予想外の出来事で怪我をしてしまうケースも多々あります。
「3歳ごろのケア」
3歳にもなってくると、階段も普通に登れるし、絵もかけるし、歯磨きや手洗いなども簡単にできるようになっていることでしょう。
この頃になったら、そろそろ、自分でも磨く、という習慣をつけて行きましょう。
2007年09月19日
「虫歯予防のポイント」
子供の虫歯の特徴は、進行が早い お母さんやお父さんに虫歯が多いと子供も多い傾向にある などの特徴があります。ですので、子供の虫歯を予防する為には次のような注意事項が挙げられます。
2007年09月20日
「指しゃぶりのお話」
指しゃぶりは、ずっと続けていると、上の前歯が出っ歯になってしまいます。なぜなら、日中、指が口の中にあり、また吸う力が骨の成長を前へ前へと促してしまうため、骨や、骨と一緒に歯も前へと出てしまうのです。
「おやつの与え方」
乳歯は、永久歯に比べると、軟らかいため、虫歯になりやすいです。また、甘いものが好きな子供も多く、親も、子供が泣いたらお菓子をとりあえず与えてだまらせてしまう・・なんていうお母さんも多いのではないでしょうか。
2007年09月23日
「妊娠・出産と喫煙」
喫煙率を男女差で比較した場合、男のほうが喫煙率が高いですが、20〜30代の女性の喫煙率は増加傾向にあります。妊娠・出産に適した時期に喫煙をしていると、女性ならではの妊娠・出産に大きな影響を及ぼします。
「メラニンと喫煙の関係」

少し、インパクトのある写真でびっくりされている方もいらっしゃるかもしれません。
この方は、長年の喫煙によって歯肉がメラニンの増殖で黒くなってしまった方です。
2007年09月24日
「フッ素とシーラント」

最近はフッ素含有の歯磨き粉も多く市場に出るようになりました。また、勉強熱心なお母さんの中では、歯が生えて来たらフッ素で虫歯予防を行うという知識も、ほとんどの方がご存知です。
