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   <title>Dental Column</title>
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   <updated>2010-06-21T01:36:12Z</updated>
   <subtitle>デンタルクリニックサンタクルス宝塚がお届けする歯科コラム。マタニティ関連を中心にお届けしていきます。</subtitle>
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   <title>症例　＜歯肉のメラニンを除去してピンク色にしたい＞</title>
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   <published>2010-06-21T01:21:37Z</published>
   <updated>2010-06-21T01:36:12Z</updated>
   
   <summary>この方は、喫煙されていらっしゃいました。その為に、歯肉にあるメラニン色素が増殖し...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="gumbreach.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/gumbreach.jpg" width="150" height="312" />この方は、喫煙されていらっしゃいました。その為に、歯肉にあるメラニン色素が増殖し、歯肉が黒っぽくなっていました。
喫煙などによる刺激が原因で、このような「歯肉のメラニン沈着」はおこります。
その他、喫煙されていない方でのメラニンが沈着しやすい方もいらっしゃいますし、また、治療などで使用する金属を削った時の粉が歯肉に刺さることによって起こる「メタルタトウー」というものもあります。

今回は、喫煙が原因によるものでしたので、フェノール法という方法によって歯肉のメラニンを除去する処置を行いました。]]>
      
この方法は、まず、歯肉の表面に塗るタイプの麻酔を塗布するところから始めます。
その後、メラニンが気になる箇所にお薬を塗布して行きます。
お肌で言えば、ケミカルピーリングに似ていますが、メラニン色素が増殖してしまった歯肉をお薬を用いて腐食させ新しい歯肉を再生させることで、綺麗なピンク色の歯肉を取り戻すという方法です。
お薬塗布直後は、白い歯肉になりますが、これは、皮膚で言うかさぶたのようなもので、歯肉は軟組織と言って皮膚とは構造が違うため、白っぽく見えます。（口内炎も白っぽくなりますよね？）
このしろっぽいかさぶたは、３〜４日前後で自然にポロリとはがれます。
痛みは、ほとんど無いようです。ぴりぴりした感じがするとおっしゃられる方もいますが、９０％の方が、全然問題なく痛くないですとおっしゃっています。

その後、１週間後に来院して頂いた状態が一番下の写真になります。
初診時に気になっていらっしゃったメラニンはピンク色に変わっているのがわかります。

メラニン色素の沈着量の多い箇所は、再度同じ行程を繰り返します。
というのも、沈着量が多い箇所はその分、歯肉の深い部分にお薬を届かせてあげないといけないために、数回に分けてお薬を効かせる必要があるのです。

当院では2回のお薬塗布をひとつのコースとして取り扱っています。
2回でも気になるような濃いメラニンのある場所は、追加でお薬を塗布することも可能です。

今後は、喫煙をやめて頂けると歯肉の色持ちも良いのですが、１日に１箱など多く喫煙をされる方の場合は、後戻りを生じることがほとんどです。
どうしても喫煙が辞められない方の場合は、色が戻ってきはじめた頃に、再度同じ処置をする必要が出てくる可能性が高いです。

これを機会に禁煙できれば、とても良いのですが‥　出来そうな方は頑張ってくださいね！

治療に必要としたこと

•歯肉メラニン除去（2回１セットのコース）
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   <title>症例　＜古い被せのメタルのラインを無くしたい＞</title>
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   <published>2010-06-21T01:10:28Z</published>
   <updated>2010-06-21T01:20:11Z</updated>
   
   <summary> この方は、１０年以上前に上の右側の歯をメタルボンドブリッジによって治療されまし...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ueda-cera.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/ueda-cera.jpg" width="412" height="135" />

この方は、１０年以上前に上の右側の歯をメタルボンドブリッジによって治療されました。その時に、歯並びの改善も一緒に行う為に前から２番目の歯を抜歯されていらっしゃいました。
おそらく、治療後すぐは綺麗な状態だったのだろうと推測しますが、１０年経過するうちに、歯と歯肉の境目に、黒いラインが露出するようになり、また色も天然の歯に比べてやや人工的な仕上がりなのが気になったのでしょう。

全体的な歯の色の改善と、古いメタルボンドブリッジの被せをオールセラミックスに変えるという治療を希望されました。]]>
      <![CDATA[今回のケースは、歯肉の状態は健康なのでとりあえず古い被せものを除去し仮歯に置き換えるところからスタートしました。歯の状態も悪くないので、神経もそのまま残した状態でホワイトニングを開始しました。
約１ヶ月ほどで希望の白さになられたので、その時点で前歯の型取りに入ります。
型取りさえ行えると、その後３週間でセラミックは完成します。

ここまで要した期間は、約２〜３ヶ月といったところです。
例えば、なかなかホワイトニングが進まず、色が白くならなかったり、古い被せの中で虫歯が進行していたり、神経まで処置が必要なケースだともう少し期間がかかるでしょう。

完成後の写真だけを見ると、どの歯がセラミックスかわからないくらいの良い仕上がりになりました。今後も、この状態を１日でも長く維持して頂けたらと願います。

<strong>治療に必要としたこと</strong>

•オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用
•オールセラミックス（ジルコニアブリッジ使用）]]>
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   <title>症例　＜酸蝕症で溶けた歯を治したいケース＞</title>
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   <published>2010-06-21T00:55:33Z</published>
   <updated>2010-06-21T01:09:08Z</updated>
   
   <summary> この方は、お酢によってお口全体の歯が溶けてしまったことによる見た目の改善を希望...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="sakagami-cera.gif" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/sakagami-cera.gif" width=412" height="135" />

この方は、お酢によってお口全体の歯が溶けてしまったことによる見た目の改善を希望されて来院されました。黒酢やりんご酢など体に良いと思い、お酢を飲んでいらっしゃったそうですが、飲んだ後にそのままの状態で過ごされていると、お口の中が常に酸性の状態になってしまいます。その為に、歯のエナメル質という硬い組織は溶けて術前のような状態になるのです。

拒食症などによる嘔吐によっても胃酸が原因で、酸蝕症のために歯が溶けるケースというものもあります。]]>
      <![CDATA[
この方は、前歯だけでなく奥歯も溶けていた為に、全体的な噛み合わせも含めて改善する必要がありました。残せない歯も多数あり、ブリッジ（橋渡しによる治療）が不可能な箇所については、インプラント治療も併用して行いました。

まずは、酸性のお酢などの採り方に関する指導、歯磨き指導などを行いました。
そして、虫歯の治療や根の治療をスタートし、全体的に仮歯を入れて噛み合わせの改善をおこないました。
また併用して、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングも行い、歯の色の改善も行いました。

奥歯のポジションが安定したのを確認した後、上の前歯を作成、オールセラミックスによって見た目と機能の回復を行いました。

<strong>治療に必要としたこと</strong>

•オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用
•奥歯のインプラント治療
•上の前歯のセラミックス治療（アルミナセラミック単冠‥つなげずに１本ずつのセラミックスです）
•その他、抜歯や虫歯治療、奥歯はブリッジによる治療も行っています。]]>
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   <title>症例　＜見た目を綺麗にしたいケース＞</title>
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   <published>2010-06-21T00:36:24Z</published>
   <updated>2010-06-21T00:54:39Z</updated>
   
   <summary> この方は、植の前歯の左側にある古い被せものを綺麗にしたい、見た目の印象を明るく...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="murai-cera.gif" src="http://www.santacruz-zukadental.com/murai-cera.gif" width="412" height="135" />

この方は、植の前歯の左側にある古い被せものを綺麗にしたい、見た目の印象を明るくしたい、そんな希望をもって来院されました。

全体的に診査を行ったところ、左上前歯の２番目の歯は根の先に大きな病巣を持っており、残すことを不可能と判断、抜歯をして３本分のブリッジ（３本分をつなげて一塊にして治す方法）で見た目の改善を行うこととなりました。

また、全体の印象を明るくする為に、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行い、下の前歯の古いプラスティックはホワイトニング後に詰め替えを行うこととなりました。]]>
      <![CDATA[まずは、歯のお掃除。お家でもきちんとメインテナンスが行えるように歯磨きの指導から行います。
そして、上の前歯の古い被せものを外し、仮歯をセットします。
その後、抜歯予定の歯を抜き、歯肉が治るのを待ちます。
傷跡が治るのに数ヶ月かかりますので、その間にホワイトニングを行います。
ホワイトニングでご自身の歯の色が決まったら、下の前歯のプラスティックを詰め替えます。
そして、上の前歯の傷跡が治ったのを確認した後、セラミックスの型取りを行います。
型取りが終わると、約３週間後にセラミックをセットします。

ここまでの治療期間は、最短で約５ヶ月。
歯肉の治る期間やホワイトニングで希望の色を出すまでの期間に個人差があるので一概には言えませんが、歯を抜くと、その分、歯肉が治るまで少し時間がかかります。

ちなみに、上の右側の２番目の歯は健康なので、見た目の改善は色の改善だけをおこないました。頑張ってお掃除を続けながら今の状態のまま少しでも長く維持出来ればと考えています。


<strong>治療に必要としたこと</strong>

•オフィスホワイトニングとホームホワイトニング併用コース
•オールセラミックスブリッジ（ジルコニア使用）]]>
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   <title>「虫歯菌の感染時期と虫歯の重篤度の関係」</title>
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   <published>2010-03-18T16:55:49Z</published>
   <updated>2010-03-18T17:08:21Z</updated>
   
   <summary> 虫歯の菌で有名な、ミュータンス菌。生まれたての赤ちゃんのお口の中には細菌はいま...</summary>
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         <category term="予防歯科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.santacruz-zukadental.com/column/">
      
虫歯の菌で有名な、ミュータンス菌。生まれたての赤ちゃんのお口の中には細菌はいません！　お母さんやお父さん、まわりでお世話する人たちのお口から、子供へと感染していくのです。
      赤ちゃんの歯が生え始める５〜６ヶ月の頃から、虫歯菌は定着出来る土壌ができあがります。

ここでとあるデータをみてみましょう。
・生後１歳半までに虫歯菌に感染した子供は、かなり重度の虫歯になる可能性がある
・生後１歳半〜２歳半までに虫歯菌に感染した子供は、カリエス発症のリスクが上昇する

つまり、出来るだけ、虫歯菌に感染する時期が遅い程、カリエスのリスクを減らす事が出来るのです。
２歳や３歳になっても母乳育児を続けていて、寝かせる時にくわえさせたまま歯磨きをしない子供さん、哺乳瓶で甘い飲み物を飲ませている子供さん・・　虫歯菌が居なければ、虫歯にはなりませんが、離乳食を口移してあげていたり、生活の色々なシーンのなかで、気づかないうちに虫歯菌は子供に感染していくのです。

ですので、
・できるだけ、同じ食器を使わないようにする
・口移しでごはんを与えないようにする
・お母さんやお父さん、まわりでお世話をする大人が持っている虫歯菌の数を減らすようにする（虫歯がある場合は，放置せずに治療を済ませておくことや、キシリトールガムなどで積極的に虫歯菌を減らす環境を作る、など）

など、努力して頂ければと思います。

いつの日か、子供に虫歯菌も感染していくのですが、大切なのは、「感染の時期」です。
頭の隅に、このデータのことを置いておいて頂ければと思います。
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   <title>「フッ素のおはなし」</title>
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   <published>2010-03-18T16:40:40Z</published>
   <updated>2010-03-18T16:55:37Z</updated>
   
   <summary>家庭用のフッ素歯磨き粉など、いろいろな製品が市販されています。 ここでは、家庭用...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.santacruz-zukadental.com/column/">
      家庭用のフッ素歯磨き粉など、いろいろな製品が市販されています。
ここでは、家庭用のフッ素についてのお話をさせていただければと思います。
      <![CDATA[家庭用のフッ素は、濃度にして１００〜９５０ppmほどのものがほとんどです。
一方、歯科医院で使用するフッ素は濃度にして９０００ppmの濃度になり、家庭用のものの約１０倍ほどの濃度となります。（※フッ化ナトリウムでの濃度のお話になるので、フッ化第一スズをお使いの方は、濃度表記が異なる場合があります）

当院では、月齢によってざっくりと適正濃度を決めています。

<strong>０・１・２歳　１００ppm</strong>　
→　ピジョンのフッ素（￥４５０ほど）やレノビーゴ（￥１３５０）など。歯が生え始めたら使用が可能です。
始めはガーゼに塗布して指で塗り込んであげるところからスタートして、１歳を過ぎたら歯ブラシの毛先に付けて塗り込んでください。歯ブラシの毛の感触に少しずつ慣れさせてあげるのが大切です。２歳をすぎるとなかなか歯磨きを嫌がって、お口を触らせてくれない子供も増えてきますが、ここは根気よく続けましょう！

<strong>３・４・５歳　５００ppm</strong>　
→　check up gelのバナナ味など。　歯科医院専用のフッ素ジェルです。（￥８５０）
市販のもので５００ppm前後の製品を探すのはなかなか難しいです。濃度表記がされておらず、フッ素含有としか書いていない場合も多々ありますのでご注意下さい。
３歳を過ぎると、社会性も出てきはじめ、食べるものも多様化します。虫歯になるリスクも上がってきますし、乳歯列も完成します。一日3回の歯磨きを徹底させてあげること、毎回フッ素を使用する事、がとても大切になってきます。この時期に虫歯を作らない事が、永久歯でも虫歯を作らない事に繋がってくるのです。

<strong>６歳〜　９５０ppm</strong>　
→　check up gel　のぶどう味など。　歯科医院専用のフッ素ジェルです（￥８５０）
６歳を過ぎると、永久歯に少しずつ生え変わってきます。大人の歯は一生使う歯になりますので、家庭用のものの一番濃度の高いフッ素を使用するようにしましょう。１２歳くらいまで混合歯列期といって、大人の歯と子供の歯がお口の中に混在する時期は、虫歯になるリスクがぐっと上がります。仕上げ磨きは夜だけでも続けるようにしてください。
小学生になったら１人で磨けるから・・とほったらかしになる事も多いのですが、私はあえて、仕上げ磨きを続けてもらえたらと言いたいと思います。


虫歯を作らないようにする為には、フッ素だけの力ではどうしてもカバー出来ません。
どんな食事をとって、子供のまわりの大人から虫歯を作らず、また虫歯菌の数を増やさずにいられる環境を作る事などもとても大切になってきます。

みんなでがんばりましょう！]]>
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   <title>『セラミックスインレーについて』</title>
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   <published>2008-04-28T16:26:38Z</published>
   <updated>2008-04-28T16:37:01Z</updated>
   
   <summary> よく、小さい銀歯の詰め物が・・と言いますが、保険治療に於いて、レジンで治す事が...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.santacruz-zukadental.com/column/">
      <![CDATA[<img alt="IMG_1851.JPG" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/IMG_1851.JPG" width="200" height="191" />

よく、小さい銀歯の詰め物が・・と言いますが、保険治療に於いて、レジンで治す事が出来ない大きな虫歯などは、銀歯が詰められることが多くあります。
写真のものは、セラミックスインレーと言って、銀歯のつめもので治すような大きな虫歯を白い詰め物で治した場合のものになります。]]>
      
セラミックスインレーは、見た目がとても白く綺麗なのですが、強度という点に於いては、衝撃に弱かったり、破折するケースも多々見受けられます。そういう意味で、長持ちする詰め物は、金のインレー、（ゴールドインレー）の方が、やはり一番かもしれません。

見た目を考えると、お口を開けてキンキラキン〜と言うのも考えものだし、白い詰め物で治す方が一番、綺麗です。

ですので、当院の場合、虫歯の大きさによって、セラミックをおすすめする場合と、おすすめしない場合があります。将来性を考え、破折のリスクが高そうな場合は、セラミックスインレーをおすすめしない場合もあります。そのあたりは、個人差がございますので、噛み合わせや虫歯の大きさなど、診査を行った上で、お話させて頂きたいと思います。
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   <title>「家庭用フッ素の選択」</title>
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   <id>tag:www.santacruz-zukadental.com,2008:/column//3.165</id>
   
   <published>2008-04-17T16:17:31Z</published>
   <updated>2008-04-17T16:42:51Z</updated>
   
   <summary>お家で使うフッ素にもいろんな種類がありますが、どんなものが良いのでしょうか？ こ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.santacruz-zukadental.com/column/">
      <![CDATA[お家で使うフッ素にもいろんな種類がありますが、どんなものが良いのでしょうか？
ここでは、年齢別に家庭用フッ素を分類してみました。

<strong>０、１、２歳</strong>
・レノビーゴ
・ピジョンのフッ素　など　フッ素濃度約１００ppmのものを選ぶ
<img alt="renovigo_l.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/renovigo_l.jpg" width="50" height="118" /><img alt="A260520H_L.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/A260520H_L.jpg" width="93" height="118" />


<strong>３、４、５歳</strong>
・チェックアップこども　ばなな味　など　フッ素濃度約５００ppmのものを選ぶ
・チェックアップフォームなども併用
・うがいが出来るようになれば洗口法もすすめる
<img alt="checkkodomo-main.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/checkkodomo-main.jpg" width="130" height="93" />

<strong>６歳〜</strong>
・チェックアップこども　グレープ味など　フッ素濃度約９００ppmのものを選ぶ
・チェックアップフォームなども併用
・うがいが出来るようになれば洗口法もすすめる

<img alt="img26483226.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/img26483226.jpg" width="30" height="100" />]]>
      
いろいろな商品がありますので、ここに記載しているのは一例です。
０、１、２歳の間は、飲み込んでも問題ない濃度のフッ素を取り入れること、また、１日3回、出来る範囲で使用してください。歯は、生え始めの頃が一番フッ素の取り込みがスムーズです。

１歳半ごろから、ぐちゅぐちゅぺっ、の出来る子供もちらほらといらっしゃることでしょう。これが出来るようになれば、そろそろフッ素濃度の高いものを選んで頂いて良いでしょう。目安としてはフッ素濃度５００ppmぐらいです。２歳頃からは歯科医院でのフッ素塗布も初めてみましょう。虫歯が無くても歯科医院に来る習慣をつけて頂くことで、早めに虫歯を見つけられるし、また「歯医者さん慣れ」のできた子供は、治療になってもスムーズにスタート出来ます。

６歳を過ぎれば大人の歯（６歳臼歯）が生えて来ます。この頃からは、大人の歯が虫歯にならないように、特に気をつけて頂かなくてはなりません。フッ素濃度も９００ppmと、大人と同じものを使用してください。フォームタイプや、洗口法などもあります。

子供の歯はいつか生え変わるから虫歯になっても大丈夫、ではありません。
大人の歯がきちんと生え変わって虫歯ゼロで使って行くには、子供の歯のうちから虫歯にならない習慣をつける必要があるのです。
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   <title>「矯正の器具が外れてしまいました」</title>
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   <published>2008-01-12T10:28:28Z</published>
   <updated>2008-01-12T10:30:19Z</updated>
   
   <summary> 矯正治療の間は、予期せぬことも起こるものです。このように、器具が外れてしまうこ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AF%E3%81%99%E3%82%99%E3%82%8C.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AF%E3%81%99%E3%82%99%E3%82%8C.jpg" width="164" height="115" />

矯正治療の間は、予期せぬことも起こるものです。このように、器具が外れてしまうことも多々あります。]]>
      自分で治そうとすると器具が壊れてしまうことなどもありますし、このまま放置しておくと噛み合わせや治療に支障を来すケースもありますので、外れてしまったらすぐに医院までご連絡下さい。
お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。
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   <title>「歯の数が足りず、形が変です」</title>
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   <published>2008-01-12T10:25:08Z</published>
   <updated>2008-01-12T10:27:44Z</updated>
   
   <summary> 写真のような前歯が生えてくる乳歯は意外と多くあります。癒合歯、または癒着歯と呼...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="faq_02_11.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/faq_02_11.jpg" width="187" height="126" />

写真のような前歯が生えてくる乳歯は意外と多くあります。癒合歯、または癒着歯と呼ばれます。]]>
      2本の乳歯が何らかのきっかけでくっついてしまった状態で生えて来ます。
永久歯の頃には問題なく生えてくる場合もありますが、数が足らないケースもちらほら見受けられます。
いずれも、経過観察が必要ですので、乳歯の間はこのまま使ってもらい、永久歯に生え変わるころに一度レントゲンなどを撮影して精密検査を受けることをお勧めします。
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   <title>「お父さんが受け口ですが、子供は・・」</title>
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   <published>2008-01-12T10:18:03Z</published>
   <updated>2008-01-12T10:23:09Z</updated>
   
   <summary> 乳歯で受け口だと、将来、大人の歯が生えてからも受け口になるのでは、、と心配な方...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E3%81%86%E3%81%91%E3%81%8F%E3%82%99%E3%81%A1.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/%E3%81%86%E3%81%91%E3%81%8F%E3%82%99%E3%81%A1.jpg" width="165" height="113" />

乳歯で受け口だと、将来、大人の歯が生えてからも受け口になるのでは、、と心配な方も多くいらっしゃると思います。]]>
      
歯並びは遺伝要因も多く占めるので、ご両親が受け口だと子供も受け口になる可能性は高いと思います。小さいお子さんは、顎を前に出す癖もあるようです。2〜3歳位まで様子をみて自然に治らないときには、一度ご相談においで下さい。

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   <title>「歯が折れてしまいました・・」</title>
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   <published>2008-01-12T10:06:50Z</published>
   <updated>2008-04-28T16:16:43Z</updated>
   
   <summary> 乳歯でも、永久歯でもこけたりぶつけたりで、歯が折れてしまうことは多々あります。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E7%A0%B4%E6%8A%98.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/%E7%A0%B4%E6%8A%98.jpg" width="162" height="112" />

乳歯でも、永久歯でもこけたりぶつけたりで、歯が折れてしまうことは多々あります。
まず折れてしまったら、怪我の具合を確認して下さい。
次に、折れた具合にもよりますが、折れてしまった歯を牛乳などにつけて歯科医院まで持って来てください。]]>
      <![CDATA[大きく折れた場合、歯科用の接着剤などで修復することが可能な場合もあります。
ですので、どんな小さなものでも、一度お持ち頂ければその具合で処置の方法を考えます。

<img alt="hasetu.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/hasetu.jpg" width="250" height="133" />

また、場合によっては歯が抜けてしまう場合などもあります。

一番不安に思っているのは、お子さんの方ですから、落ち着いて対処してくださいね。]]>
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   <title>「クリーニングについて」</title>
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   <published>2007-11-11T06:04:42Z</published>
   <updated>2008-04-28T15:50:57Z</updated>
   
   <summary> 歯のクリーニング、これらには、歯石をはじき取るスケーリングと、歯の表面に付着し...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="creaning.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/creaning.jpg" width="435" height="133" />

歯のクリーニング、これらには、歯石をはじき取るスケーリングと、歯の表面に付着したステインやバイオフィルムを破壊する目的のポリッシングなども含んでいます。]]>
      <![CDATA[歯石は、プラークと呼ばれるしろっぽいネバネバしたものが、唾液中のカルシウムなどが沈着することで硬くなったもので、お家での歯ブラシなどでは取り去ることが出来ません。
歯科医院で、超音波と呼ばれる器械を用いて、はじき取ったり、ハンドスケーラーと呼ばれる器具でないと取ることが出来ません。

一方、コーヒーなど食べ物による茶渋や、タバコなどのステインは、普段の歯磨き粉などでは完全に取り去ることが難しく、研磨性の高い歯磨き粉などもあ市販されていますが、やはり限界はあります。

これら、歯の表面に付着する汚れは、放置しておくと、歯肉炎や歯周炎となって、歯ぐきからの出血、口臭などの原因となります。
ですので、たくさん溜める前に除去するのが理想です。


<img alt="jojojojo.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/jojojojo.jpg" width="213" height="99" />

当院では、
<em>（１）３ヶ月〜６ヶ月以内の歯のクリーニングと定期検診
（２）普段から、汚れをできるだけ溜めないようにするためのメインテナンス法の指導</em>

を、おすすめしています。

また、汚れのたまるペースなどは、個人差がございますので、その人、その人によって、メインテナンスの間隔は異なります。
治療終了時に、次回のご来院日の目安をお伝えしておりますので、スタッフまでお尋ね下さい。]]>
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   <title>「シェードガイドとは？」</title>
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   <published>2007-11-11T05:06:42Z</published>
   <updated>2007-11-11T05:19:00Z</updated>
   
   <summary> ホワイトニングやセラミックの治療の際に、重要なのが、歯の色です。 歯の色は、シ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="shade_img_01.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/shade_img_01.jpg" width="180" height="130" />

ホワイトニングやセラミックの治療の際に、重要なのが、歯の色です。
歯の色は、シェードガイドという、色見本で、大体の色の明るさやトーンなどを見比べ、その指標とします。]]>
      <![CDATA[例えば、ホワイトニングの場合。
始めに来て頂いた時の歯のお色は、どのぐらいで、ホワイトニング後には、どの程度明るくなったのかを、確認する為に使います。

つぎに、セラミックスなど被せの色を見る場合。
患者さんのお口によって異なる歯の色を、技工士さんに伝える為にこのシェードガイドは用いられます。場合によっては、実際にお口の写真を撮らせて頂く時に、このシェードガイドを一緒に写し込んで、色を伝える場合もあります。

<img alt="455.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/455.jpg" width="140" height="145" />
↑　技工士さんにシェードガイドを用いて色を伝える場合の一例]]>
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   <title>「ファイバーコア」</title>
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   <published>2007-11-11T04:40:46Z</published>
   <updated>2007-11-11T04:52:17Z</updated>
   
   <summary> 「コア」とは、歯の神経を抜いてしまったケースにおいて、歯の根と頭の部分をつなげ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="shinbi_03d.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/shinbi_03d.jpg" width="200" height="150" />

「コア」とは、歯の神経を抜いてしまったケースにおいて、歯の根と頭の部分をつなげるための支えの部分を指します。保険治療の場合、銀合金が用いられますが、最近では、審美性の高い、白い土台が登場し、これを「ファイバーコア」と呼びます。]]>
      <![CDATA[ファイバーコアには、色々な歯のサイズなどに合わせ、色々な種類のものがあります。

<img alt="shinbi_03a.jpg" src="http://www.santacruz-zukadental.com/column/shinbi_03a.jpg" width="362" height="247" />

太さ、角度、長さ・・
これらを、使い分けて土台に使用しますが、保険適応の素材ではないため、主に、前歯のセラミックスの土台などで使用する場合が多いです。

このファイバーコアは、太さ約10μｍのファイバーを束ね、その間に高強度のマトリックスレジンを含浸・重合させた、支台築造用に作られた土台です。

弾性係数（物質のもつ硬さ、たわみのようなもの）は、従来の金属のものに比べ歯の象牙質という部分のたわみの値に近いため、応力を分散する際、歯への負担を大幅に軽減します。 金属と違い白色な為、審美性に優れ、将来的に再神経治療が必要になった場合でも対応が可能です。

ご希望であれば、保険の被せにも用いることができますので、ご相談下さい。
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