Dental Clinic
SANTA CRUZ
the TAKARAZUKA
デンタル クリニック
サンタクルス ザ タカラヅカ
〒665-0844
兵庫県宝塚市武庫川町6-22
ザ タカラヅカテラス 2階
ご質問等は、こちらまで...
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「マイナス0歳児から」
マイナス0歳児、つまり、赤ちゃんがお母さんのお腹の中に居る時から、赤ちゃんの為のお口のケアも始まっています。
というのも、乳歯の芽はお母さんのお腹の中で作られるためだからです。
「0歳〜4ヶ月児のケア」
赤ちゃんが生まれてすぐは、歯ぐきの中で,永久歯(大人の歯)が石灰化して成熟している頃にあたります。
また、この頃から生後4ヶ月頃までの間は、お乳を飲むことで5ヶ月以降の離乳に備えてお口のまわりの筋肉や舌などの運動が発達する頃でもあります。
「7・8ヶ月児のケア」
そろそろ上下の前歯が数本、生えそろってくる子も出てくるでしょう。早い場合では、上下で8本ぐらい顔を出してる場合もあり、また逆に下の歯が2本ほどしか出ていない場合もあります。
「9ヶ月〜1歳児のケア」
9ヶ月にもなると、離乳食もそろそろ後期に突入している頃でしょう。舌の動きも前後、上下、左右と色々な方向へ動かせるようになり、歯ぐきでごはんを噛み潰して食べられるようにもなって来ます。
「1歳〜1歳3ヶ月ごろのケア」

いよいよ、離乳食の完成時期に入ります。そろそろ、大人と同じようなものが食べられるようになってきますね。腕、手首、口の動きの協調運動を覚えたり、道具を使って食べる練習なんかをスタート出来るようになって来ます。
「1歳半ごろのケア」
自由に歩いたり走ったりすることが出来るようになり、ご飯も不自由無く色々なものが食べられるようになります。この頃の不安は、不意の転倒などによる外傷です。口の周りを切ったり、ぶつけたり、予想外の出来事で怪我をしてしまうケースも多々あります。
「3歳ごろのケア」
3歳にもなってくると、階段も普通に登れるし、絵もかけるし、歯磨きや手洗いなども簡単にできるようになっていることでしょう。
この頃になったら、そろそろ、自分でも磨く、という習慣をつけて行きましょう。
「虫歯予防のポイント」
子供の虫歯の特徴は、進行が早い お母さんやお父さんに虫歯が多いと子供も多い傾向にある などの特徴があります。ですので、子供の虫歯を予防する為には次のような注意事項が挙げられます。
「指しゃぶりのお話」
指しゃぶりは、ずっと続けていると、上の前歯が出っ歯になってしまいます。なぜなら、日中、指が口の中にあり、また吸う力が骨の成長を前へ前へと促してしまうため、骨や、骨と一緒に歯も前へと出てしまうのです。
「おやつの与え方」
乳歯は、永久歯に比べると、軟らかいため、虫歯になりやすいです。また、甘いものが好きな子供も多く、親も、子供が泣いたらお菓子をとりあえず与えてだまらせてしまう・・なんていうお母さんも多いのではないでしょうか。
「フッ素とシーラント」

最近はフッ素含有の歯磨き粉も多く市場に出るようになりました。また、勉強熱心なお母さんの中では、歯が生えて来たらフッ素で虫歯予防を行うという知識も、ほとんどの方がご存知です。
「歯が折れてしまいました・・」

乳歯でも、永久歯でもこけたりぶつけたりで、歯が折れてしまうことは多々あります。
まず折れてしまったら、怪我の具合を確認して下さい。
次に、折れた具合にもよりますが、折れてしまった歯を牛乳などにつけて歯科医院まで持って来てください。
「家庭用フッ素の選択」
お家で使うフッ素にもいろんな種類がありますが、どんなものが良いのでしょうか?
ここでは、年齢別に家庭用フッ素を分類してみました。
0、1、2歳
・レノビーゴ
・ピジョンのフッ素 など フッ素濃度約100ppmのものを選ぶ


3、4、5歳
・チェックアップこども ばなな味 など フッ素濃度約500ppmのものを選ぶ
・チェックアップフォームなども併用
・うがいが出来るようになれば洗口法もすすめる

6歳〜
・チェックアップこども グレープ味など フッ素濃度約900ppmのものを選ぶ
・チェックアップフォームなども併用
・うがいが出来るようになれば洗口法もすすめる
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「虫歯菌の感染時期と虫歯の重篤度の関係」
虫歯の菌で有名な、ミュータンス菌。生まれたての赤ちゃんのお口の中には細菌はいません! お母さんやお父さん、まわりでお世話する人たちのお口から、子供へと感染していくのです。


