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Dental Column歯科コラム
2007/11/11
「オールセラミックスとメタルボンドセラミックスの違い」

■オールセラミックス
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■メタルボンドセラミックス
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これらの違いについてお話ししましょう。


まず、オールセラミックスの特徴として、
・金属を使わないので、前歯の修復によく用いられる。
・そのため、歯ぐきと歯の境目が、黒く変色することが無い。
・技術を要するので、(技工士さんが粉と液から作製する)、やや価格も高めである。
・ブリッジなどの場合、一部を除いて、最新式のジルコニアという素材を使用しなければ用いることが出来ないケースがある。

そして、メタルボンドセラミックスの特徴として、
・内面に金属を用いるので、適合性が高い。
・ブリッジなど、多数歯の連結の場合、永続性が高い。
・技術を要するので、(技工士さんが粉と液から作製する)、やや価格も高めであるが、オールセラミックスよりは少し価格設定が低めの場合が多い。
・前歯に用いる場合、経年的に見て、金属のイオンが歯ぐきに沈着し、歯ぐきが黒くなる場合がある。

などが挙げられます。

それぞれのケースによって、最適なセラミックスは異なります。詳しくは、当院歯科医師までお尋ね下さい。

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