TEL 0797-81-8461
予約優先・各種保険取扱・急患随時受付
Dental Column歯科コラム
2007/09/09
「歯周病と早産・低体重児出産について」

赤ちゃんは、羊水の中に「プロスタグランジン」という物質が、ある量に達すると生まれます。血中に歯周病菌が入り込んだとき、女性ホルモンの量は3倍に増加し、それに伴って羊水中のプロスタグランジンの量が増加し、早産を引き起こすと言われています。まさに、歯周病患者さんの早産リスクは通常の7〜8倍とのデータも。

また、進行した歯周病にかかっている妊婦さんは、早産だけでなく、低体重児出産のリスクも高いと言われています。
赤ちゃんにとって、子宮の中で40週まで過ごすのが一番です。ほんの少しのケアで早産のリスクを減らすことができるのです。
やはり、早めの検診と定期的なクリーニング、そしてきちんとしたホームケア。歯周病対策を習慣づけることで、赤ちゃんのお口もお母さんのお口も、清潔に保つことが可能になりますよ。

2016/01

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Monthly Archives

▲ PAGE TOP