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Dental Clinic SANTA CRUZ the TAKARAZUKA
デンタルクリニック サンタクルス ザ 宝塚 院長のブログ
2008/01/26
テクニシャン

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1月ももうすぐ終わりですね。最近の寒波は昨年とは大違いでとても寒さが厳しいですね。。そんな中、今日は息子を連れて、ベビースイミングへ行って来ました。春になれば、スイミングを始めてから1年になります。継続は力なり。頑張ります☆

さて、昨日はいつもお世話になっている技工士さん、テクニシャンの先生と一緒にお仕事をさせていただきました。写真は、セラミックの作製段階の写真です。
オールセラミックスや、レジンの被せでも、すべて技工士さんと言われるテクニシャンがひとつひとつ、手作りで作って行きます。それも、沢山ある種類の粉から、ひとつひとつ、「まるで本当の歯のような被せの歯」を作る為に頑張ってくださっています。

歯科医師は、被せを外し、その歯に合った削り方で歯を削り、型を取り、技工士さんに送ります。技工士さんは、それらの情報をもとに、歯を作ってくれます。そして、歯科医師はそれを患者さんのお口にセットします。

これが、全体的な歯の製作の流れです。

私も、技工士さんも、1つの目標を持って仕事をしています。
患者さんも、私も、技工士さんも、納得のいく自然感があって機能的な歯をセットすること。これが、一言で言えてもなかなか難しいことなのです。

削る方も、削られる患者さんの方も、大変な思いをしているし、技工士さんも必死な思いで作ってくれています。この写真を頂いたとき、普段、あまり表に出て来ない裏方の作り手の大変さを感じた気がします。以前の職場には、歯科医院の隣に技工所があって、何人もの技工士さんがたくさんの歯を作っていました。診療時間が終わっても、夜遅くまで必死で残って、作ってくれています。今回の技工士の先生も、徹夜で作ってくださっていたそうです。

プロ意識を持てば持つ程、勤務時間外でも、仕事に対して必死になるものです。

最近、篤姫の影響で、西郷隆盛の本を読み返しています。やはり、生きることに対して必死で、プライドを持って自分の貴重な人生の時間を費やしている。そんな姿勢に憧れます。

私もプロ意識を持って仕事に取り組んで行きたいと思います。患者さんのために、がやはり一番大事で、そのためには、私も、一緒に仕事をするパートナーもプロ意識を持つことが一番重要な気がします。

継続は力なり!かな!!

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■Yoko NOMI D.D.S.

2008年7月オープン兵庫県宝塚市の歯科医院「デンタルクリニック サンタクルス ザ タ カラヅカ」の院長、ノウミ ヨウコのブログ。

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