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Dental Column歯科コラム
2007/10/01
「ホワイトニングの種類」

ホワイトニングにはオフィスホワイトニング(医院で行うもの。可視光線を用います。)と、ホームホワイトニング(自宅で行うもの。薬剤とカスタムトレーを用います。)の2種類があります。

■オフィスホワイトニング
これは、可視光線と呼ばれる470nmほどの波長の出る光を用いて、歯の表面に塗布したホワイトニング剤を活性化させて白くする方法で、医院で行います。
光には色々な種類があり、アルゴンレーザー、LEDライトなど色々な製品が発売されています。
どのような種類のものであっても、基本的には、熱作用によって、ホワイトニング剤(過酸化水素や過酸化尿素)が色素を分解するスピードを高めることが目的です。
この分解のスピードは、熱が高ければ高い程早くなるという仕組みです。
オフィスホワイトニングは即効性がある分、早く白くされたい方には有用です。
しかし、オフィスホワイトニングだけでは、元の色に戻るスピードもやや早いと言われているため、確実に白くされたい方の場合は、ホームホワイトニングも併用されることをお勧めします。

■ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは、患者様それぞれの歯形に合わせた専用のホワイトニングトレーを作製し、そこにホワイトニング剤を流し込んで白くするものです。
ホワイトニング剤は、過酸化尿素や過酸化水素など、様々な濃度があり、早く白くしたい人、歯がしみやすい人、起きてる間に使いたい人、など、色々なニーズに合わせて選んで頂くことが可能です。
よく、海外でホワイトニングをされたことがあるとおっしゃられる方の中に、自分でトレーを作ったタイプのものを使っていたと聞くことがあります。これが結構、大きくて使いづらく違和感があったとの話も多くありました。
しかし、当院でお勧めするタイプのものは、ご自身の歯型に合わせたもので、しかもトレーの厚みも薄いタイプのものを使用しますので、違和感もほとんど無くお使い頂けます。
確実に白くされたい方白さを長く維持されたい方にはホームホワイトニングがおススメです。

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