Dental Clinic
SANTA CRUZ
the TAKARAZUKA
デンタル クリニック
サンタクルス ザ タカラヅカ
〒665-0844
兵庫県宝塚市武庫川町6-22
ザ タカラヅカテラス 2階
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「ホワイトニングとセラミックス治療」
ホワイトニングと言うものは、自分の歯を白くするもの、ですので、人工の歯はホワイトニングでは白くすることが出来ません。この場合は、治療の対象となります。

「セラミックスで歯並びも変えたい場合」
セラミックスで可能なのは、差し歯の色や形を変えることだけではなく、見た目の改善、つまり、歯並びも含めた審美性の改善を行うことも含まれます。
ある症例を例に説明して行きましょう。

「ファイバーコア」

「コア」とは、歯の神経を抜いてしまったケースにおいて、歯の根と頭の部分をつなげるための支えの部分を指します。保険治療の場合、銀合金が用いられますが、最近では、審美性の高い、白い土台が登場し、これを「ファイバーコア」と呼びます。
「シェードガイドとは?」

ホワイトニングやセラミックの治療の際に、重要なのが、歯の色です。
歯の色は、シェードガイドという、色見本で、大体の色の明るさやトーンなどを見比べ、その指標とします。
『セラミックスインレーについて』
よく、小さい銀歯の詰め物が・・と言いますが、保険治療に於いて、レジンで治す事が出来ない大きな虫歯などは、銀歯が詰められることが多くあります。
写真のものは、セラミックスインレーと言って、銀歯のつめもので治すような大きな虫歯を白い詰め物で治した場合のものになります。
症例 <見た目を綺麗にしたいケース>

この方は、植の前歯の左側にある古い被せものを綺麗にしたい、見た目の印象を明るくしたい、そんな希望をもって来院されました。
全体的に診査を行ったところ、左上前歯の2番目の歯は根の先に大きな病巣を持っており、残すことを不可能と判断、抜歯をして3本分のブリッジ(3本分をつなげて一塊にして治す方法)で見た目の改善を行うこととなりました。
また、全体の印象を明るくする為に、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行い、下の前歯の古いプラスティックはホワイトニング後に詰め替えを行うこととなりました。
症例 <酸蝕症で溶けた歯を治したいケース>

この方は、お酢によってお口全体の歯が溶けてしまったことによる見た目の改善を希望されて来院されました。黒酢やりんご酢など体に良いと思い、お酢を飲んでいらっしゃったそうですが、飲んだ後にそのままの状態で過ごされていると、お口の中が常に酸性の状態になってしまいます。その為に、歯のエナメル質という硬い組織は溶けて術前のような状態になるのです。
拒食症などによる嘔吐によっても胃酸が原因で、酸蝕症のために歯が溶けるケースというものもあります。
症例 <古い被せのメタルのラインを無くしたい>

この方は、10年以上前に上の右側の歯をメタルボンドブリッジによって治療されました。その時に、歯並びの改善も一緒に行う為に前から2番目の歯を抜歯されていらっしゃいました。
おそらく、治療後すぐは綺麗な状態だったのだろうと推測しますが、10年経過するうちに、歯と歯肉の境目に、黒いラインが露出するようになり、また色も天然の歯に比べてやや人工的な仕上がりなのが気になったのでしょう。
全体的な歯の色の改善と、古いメタルボンドブリッジの被せをオールセラミックスに変えるという治療を希望されました。


